顔にできてしまったいぼにイボコロリが使えるのか?悩んでいるそこのあなた!使う前にこちらをご参考になってみて下さい。

液体タイプのイボコロリ。顔に使える?使えない?画像でチェック。

kaoibosimi

イボコロリを顔に使った画像。濃い茶色に変色してしまったイボ(赤丸内)
※画像参考:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9011984.html

液体のイボコロリは顔への使用は絶対にNG!

イボコロリには、様々なタイプのものがあります。
その中でも最も一般的なものが『液体タイプ』のものですね。

この液体タイプのイボコロリは、角質軟化溶解作用を持っているサリチル酸の力により、固くなってしまったいぼをやわらくすることで取り除くことができる第2種医薬品になっています。

サリチル酸自体は、ニキビ治療薬などにも配合されることのある成分となっているために顔にも使えると思われる人も多いのですが、そんなことはありません。

イボコロリの本来の用途は、いぼの除去以外にも足の裏の魚の目やタコを取り除くというものです。
この用途からも、顔に使うことができるスキンケアアイテムとは違う医薬品だということがわかります。

冒頭の画像でも顔に使うとどうなるのか?がご理解頂けると思いますが、皮膚が薄い顔に使用することは、本来の使い方とは異なるので絶対にしないようにしましょう。

 

肌荒れなどがおきる場合も

イボコロリを顔などの薄くデリケートな皮膚に使用すると、肌荒れなどのトラブルを引き起こす場合があります。

用法用量に関する注意書きにも書かれているように、患部以外に付着してしまうと白く軟化してしまうこともあります。もちろん顔に塗布した場合も同じです。

液体タイプのイボコロリを顔に使用することは絶対にしないようにしてください。

 

絆創膏タイプのイボコロリなら顔に使えるの?

イボコロリ絆創膏

イボコロリには、液体タイプのもの以外にも絆創膏タイプのものがあります。

この絆創膏タイプのイボコロリには、一般的な絆創膏のように『S・M・L』とサイズが分けられているものと、患部の大きさによって切って使うことができる『フリーサイズ』のものがあります。

ですが、このどちらも顔への使用は不可となっております。

液体タイプのイボコロリ同様、サリチル酸の力によっていぼや魚の目などを柔らかくして除去する絆創膏タイプのイボコロリは、サイズを選ぶ際の注意として『患部よりもサリチル酸部分が一回り小さいものを選ぶように』と記載している通り、非常に強いサリチル酸が使用されているのです。

ですのでこの絆創膏タイプのイボコロリも顔への使用はできません。

 

『黒く変色してしまった…』イボコロリを顔に使ってしまった人の口コミ紹介

顔への使用は絶対に不可というイボコロリなのですが、顔に使用して失敗したという人もいるようです。

そこで、実際にイボコロリを顔に使用したことによって『失敗した!』と感じている人の口コミをご紹介したいと思います。

 

『最初は魚の目の除去を目的として使い始めたのですが、綺麗にとれてくれたために顔のイボにも試してみました。

使い始めたころには特に何もなかったのですが、数日たつとイボの周りの皮膚まで黒く変色してしまいました。
イボが一回り大きくなった感じですかね。

綺麗にしたかったのにその反対になってしまい、すぐに使用を中止しました。

オロナインをぬって数日様子を見ていると、少しずつ黒ずみが綺麗になってきました。

肌自体が強いために肌荒れなどはなかったのですが、顔に使うのは絶対にやめておいたほうがいいと思います・・・』(34歳 女性)

 

『シミのようになっている顔のイボに使用しました。

つけた直後からひりひりとした刺激を感じて『これはまずい』と思ったのですが、一度つけてしまったものは仕方がないと思ってそのまま就寝しました。

すると翌日、濃いほくろのようなどす黒い見た目になってしまいました。

顔に使うとびっくりするくらい黒くなると聞いてはいたのですが、実際に自分で見るとショックですね。

運がよかったみたいで綺麗にとれてはくれたのですが、もう二度と顔には使わないと決めました。』(43歳 女性)

 

『長年悩んできた顔のイボ。このイボコロリは、その名前だけで購入を決めました。

注意書きをしっかりと読んでいなかったことから顔に使用したのですが、つけた瞬間の刺激にびっくりしてすぐに洗い流しました。

洗い流してもしばらくは刺激が続いていたのですが、いつもよりも入念にスキンケアをして寝ました。

次の日になるとそのヒリヒリは解消されていたので一安心です。

調べてみると、顔に使用すると黒くなってしまったりかさぶたのようになってしまったりするようなので、すぐに洗い流して正解でした。

足の裏のイボは綺麗になってくれたので、顔などのデリケートな部分に使うよりも足の裏などの固い部分に使うのがおすすめですよ!』(43歳 女性)

 

最後の方の口コミでも確認できますが、イボコロリは固い皮ふにできたイボを取るためのお薬です。イボコロリはイボに高い効果が期待できる分、使い方を守って正しく使うようにしましょう。

 

顔にも使えるイボコロリがあった!?

顔に使うことはできないというイボコロリ。
でも、そのイボを除去する強力なパワーを持った顔用のイボコロリってないのかしらと感じている方は少なくないと思います。

そこで、顔用のイボコロリが販売されているかどうかを調べてみました。

 

顔用ではないけど飲むイボコロリが存在する!

まず結論から申し上げると、顔のイボにも効果が期待できるイボコロリは存在しています。

液体タイプや絆創膏タイプなどのイボコロリを販売している横山製薬から『首・顔などのイボに』使うことのできるイボコロリが販売されているんです。

ただ、このイボコロリは液体タイプや絆創膏タイプなどの幹部に直接つけて治すタイプのものではなく、飲んで治す内服錠となっています。

1日3回服用することで、イボや皮膚のあれを解消してくれますよ。

 

ヨクイニンエキスの働き

顔のイボに使うことができる『イボコロリ内服錠』は、塗布するイボコロリに配合されているサリチル酸は使われておらず、生薬であるヨクイニンから抽出されたエキスを配合した内服錠になっています。

生薬であるために体への負担も少なく、体の中からしっかりとイボを治してくれるんです。

これなら、副作用が心配な人でも安心して飲むことができますね。

 

顔のシミやほくろにイボコロリは有効?そんな疑問にお答えします!

目元のほくろ

イボコロリを使って顔のシミやほくろが綺麗にとれたという噂があります。

そこで、その噂が本当かどうかお調べした結果、これは単なる噂であるということがわかりました。

最初にご紹介したように、液体タイプや絆創膏タイプのイボコロリにはサリチル酸という強い成分が配合されているので、皮膚の薄い顔に使用すると思わぬ肌トラブルを引き起こす場合があります。

実際にイボコロリでシミやほくろがとれたという人も、皮膚への刺激や黒ずみなどのトラブルを経験しています。そして、その大半の人が『もう顔には使わない』と言っているんですね。

シミやほくろを取るというのはイボコロリ本来の使い方とは全く異なることです。絶対にやらないようにしましょう。

 

飲むイボコロリやイボケアのスキンケアアイテムを上手に活用

そもそも、液体タイプや絆創膏タイプのイボコロリは顔用として開発されていません。
パッケージに描かれているように、足にできたイボや魚の目の除去を目的として作られているんです。

足の裏などの皮膚が固く強い場所に使用してもしっかりと働いてくれるように、効果も非常に強いものになっています。

そんなイボコロリを顔に使用してしまうと、痕などが残ってしまい、取り返しのつかないことになってしまう危険性もあります。

顔のイボなどに悩んでいるあなたは、飲むイボコロリやイボケア用のスキンケアアイテムがありますので上手に活用してみてくださいね。

顔にできてしまったイボケア用スキンケアアイテム、艶つや習慣とは>>>

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艶つや習慣公式サイト

20160121追加