顔にできてしまったいぼにイボコロリが使えるのか?悩んでいるそこのあなた!使う前にこちらをご参考になってみて下さい。

気になるニキビとイボの違い

顔にポツポツと出来たニキビ。でも、今回のニキビはいつものとはチョッと違うみたいだけど…。
ニキビだと思い込んでいたけど、何か変っていう事ありますよね。
そんな時は、もっと目を見開いて、シッカリ観察すべきです。
だって、ひょっとしたら、それはニキビではなく、イボかもしれないから。
では、ニキビとイボの違いっていうか見分け方を見てみましょう。

ニキビ

ニキビは毛穴に皮脂が詰まるから出来るのであって、最初は白ニキビや黒ニキビですよね。症状が進んでいくと、やがて赤みを帯びてきます。
形状的には丸って言って差し支えないでしょう。やがて固いシコリのニキビになってしまったりもします。
nikibi画像参考:http://blog-imgs-63-origin.fc2.com/k/e/n/kenkomemo/20140730_03.jpg

 

イボ

外見上肌色で、湿疹みたいに表面がカサカサしています。形状的には楕円形と言えます。やがて時間が経過すると、シミになる場合も有ります。比較的小さな粒状だったりもし、痛みや痒みは無いけど、徐々に増えてくるっていうのもあります。

それで、よく慌てて、保湿や洗顔に気を配ったり、ニキビの治療薬を塗ったりするんですが、治りません。
ibo画像参考:http://blog-imgs-63-origin.fc2.com/k/e/n/kenkomemo/20140730_04.jpg

 

こうやって比べてご覧になると、明らかに違うのが、お分かり頂けたと思います。

そして、今度のニキビはいつもと様子が違うと感じられた貴女も、これはニキビではなく、イボなんだという事に気付かれた事でしょう。
但し、イボの原因であるウィルスはその数100種類以上もあるので、症状もそれだけ色々あるワケで、中にはニキビのように、黒や赤のイボになってしまったりして、紛らわしいとも言えますので、ハッキリしないタイプであれば、出来れば、皮膚科の先生に診ていただく方が確かです。

 

気になるニキビとイボの違い―原因編

では、ニキビもイボも何故できるのか、両者の違いを、その原因から探ってみましょう。
先ず、ニキビですが、これは毛穴の詰まりが原因だと言われますね。
毛穴に詰まってしまうモノは?そうです、皮脂です。
だったら先ず、皮脂の分泌を促進する原因を追究してみましょう。
1.成長ホルモン  思春期になると急激に分泌が増えますね。その為、特にTゾーンの皮脂分泌が増えて、ニキビが出来やすくなります。
2.男性ホルモン
イ)これ又、思春期になると、男性だけではなく、女性でも分泌され始めます。
ロ)成長して大人になってからだと、ストレスによって、大量に分泌されるようになり、これが大切なお顔のニキビの原因に。この男性ホルモンは皮脂分泌を促進するだけではなく、皮脂の角質化も促進するので、要注意です。
3.黄体ホルモン  生理前、黄体ホルモンの分泌によって、ニキビが出やすくなり、出来ていたニキビは悪化されます。
4.生活の乱れ   生活リズムの乱れからくる、疲労や睡眠不足、更に、過度の緊張等により、自律神経に変調が起きてしまうと、緊張を司る交感神経と、リラックス状態を司る副交感神経の微妙なバランスが崩れてしまい、その結果、脳下垂体から、副腎皮質ホルモンが大量に放出されます。
ストレスに対抗する作用の他に、男性ホルモンの分泌を増やす作用もある副腎皮質ホルモンのコルチゾールが分泌されるので、男性ホルモンの分泌が高まって、ニキビの原因や悪化に繋がります。
こういった原因で、皮脂が大量にお顔の肌に分泌されて行き、毛穴が詰まってニキビとなるのです。

 

次にイボですが、前にもお話したように、イボは種類も多く、それぞれの出来る原因も違います。
そもそもニキビと紛らわしいイボと言えば、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)が考えられます。
これは、ヒトパピローマウィルスが傷から進入して発生します。
しかし、ヒトパピローマウィルスに感染してもイボが出来ない場合もよくあります。
では、発症して、イボが出来る原因はというと、「免疫力の低下」です。免疫力が低下しているとヒトパピローマウィルスに肌が負けてしまいます。
では、その免疫力を低下させるのは、何でしょうか? 疲労の蓄積や過度のストレスです。
但し、ウィルスに感染しても、痒みを伴う場合であれば、痒みが出てから2週間程で自然に治ります。
痒みを伴わない場合は、1年も放置しておくと、哀しい事に、メラニン色素が沈着して、シミになってしまいます。

 

顔のイボ除去法イチオシもご紹介

ニキビとの違いも分かりましたし、出来る原因も分かりました。
では、お顔にポツポツと出ている目障りなイボをどうやって除去すれば良いのでしょうか?
お顔というデリケートな場所ですから、リスクをとらずに、先ずは皮膚科に行くのが一番安心でしょう。皮膚科での治療は主に2つ。

 

冷凍凝固法といわれる液体窒素を使ってイボを除去する治療法

イボをマイナス200度位の液体窒素で、冷凍凝固し、小さくする方法で、効果的で、しかも保険適用です。週1回程度通院して、1ヶ月~3ヶ月の施術でキレイになります。
但し、この治療法の難点は、
○ 相当な痛みを辛抱する必要有り。
○ 水ぶくれになるリスク有り。
○ 治療時の綿棒の形に色素沈着するケースも有り。

炭酸ガスレーザーで除去する方法

イボの細胞に直接照準を合わせて照射して除去します。
大きいイボですと、数回に渡る施術が必要ですが、小さいイボですと一回で完治します。
但し、この治療の難点は
○ 健康保険適用外である。
○ 小さくても数の多いイボであれば、費用は1個あたりの計算となるので、全てを除去するには、高額の費用が掛かる。

 

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20160121追加