顔にできてしまったいぼにイボコロリが使えるのか?悩んでいるそこのあなた!使う前にこちらをご参考になってみて下さい。

イボコロリはNG!首イボとイボは似て非なるもの

見た目がチョッと気持ち悪いでしょう。
何故か首にイボがポツポツと出てきて…別に痛くも痒くもないけど。

という声が俄かに湧き上がっています。イボコロリは使えるのかしら?との迷いも。

結論から申し上げましょう。いくらイボでも首に出来たイボにはイボコロリは使えません!!

イボに効くからイボコロリなんですが、残念ながら、首に出来るイボ、首イボには不向きです。
イボコロリの使用説明書に
「顔や首筋、粘膜のある部位には使用しない!」
「多発しているイボには使用しない!」と記載されています。

イボコロリは手足、特に足の裏、掌といった、皮膚が硬いところに出来たイボに、サルチル酸という成分が作用し、角質を腐食して、下に新しい皮膚が再生され、腐食された病巣を押し上げる格好で、剥がし去る薬です。
相当強い作用があり、顔や首のデリケートな皮膚は耐え切れません。
首は皮膚も薄い上、内部には喉や食道などの重要器官が有るので、成分が浸透し過ぎたら、体そのものに悪影響を与えかねません。
ですから、いくらイボコロリとイボへの万能薬のような名称でも定番のあの狙いを定めて塗るタイプの液剤は、首への使用は厳禁です。

首イボは、勿論、ニキビではないし、蕁麻疹とも違いますが、それと同様、掌や足の裏に出来るイボとは似て非なるものです。
首イボには首イボの治療法が有ります。
勝手な思いつきで治療をするのは止めて下さい。

<<< 首イボには、首イボに相応しい治療薬 >>>

● ヨクイニンから出来たクリームの塗布
● ヨクイニンを使った飲み薬の服用

 

ご注意!!デコルテにイボコロリもやっぱりNG

イボコロリ液体

イボコロリを首やデコルテに使っても大丈夫?
よく聞いて下さいました。
何も聞かずに、何の疑いも持たずに、使っていたら、深刻な肌トラブルを起こしていたでしょう。
昔からある定番のイボコロリは分かりやすく説明すると、皮膚を溶かして、イボを取り去る薬です。
顔は勿論、首やデコルテの見た目に気になるイボを治療するのには危険過ぎる、強い作用でイボを取る薬です。
サルチル酸が配合されているイボコロリの定番液状タイプは、医薬品の指定を受けています。
ご使用前には添付されている「使用上の注意」をシッカリと読んで、用法・用量を必ず守って頂きたいものです。

<<< イボコロリの「使用上の注意」>>>

● 顔や首筋、粘膜のある部位には使用しない!
● 多発しているイボには使用しない!

見た目も気になる、こんなデリケートな箇所には、それに見合った治療をすべきです。

40代を過ぎた頃から、首やデコルテに突如現れるイボに悩まされる方々が急増しています。
病院に行っても、お医者様から、「体に害があるワケではないので、そのまま放置していても大丈夫ですよ。
エイジングによる肌の変化だから」云々と言われるケースも多い筈。
大丈夫と言われても、首やデコルテにポツポツとイボが出ているのは、本人にしても、周りの人が見ても、チョッと気持ちが悪いですね。だったら、治療して取り除きたいモノです。

<<< 治 療 >>>

● 皮膚科での治療
● 自宅での治療

皮膚科の治療ですと、その医院の設備や医者の判断により、どういった治療を行うかは違ってきます。
イボの大きさや数によっても違ってきます。
必ずしも、貴女のご希望通りに治療して頂けるとは限りません。
数が多いと1度では全ての治療が終わらないので、数日間に分けて治療されます。
肌へのダメージを軽くするようにとの配慮はありますが、その分、通院の手間が掛かります。
保険適用にならない場合もあり、痛みがある場合もあり、治療跡が残る可能性も有ります。
そういったマイナス面も、充分に考えた上で決めて下さい。

「イボコロリを首やデコルテに使っても大丈夫?」とお尋ねの貴女は、自宅での治療派ですね。

自宅治療の方法としては、

● イボコロリ内服錠を飲んで治す
● ヨクイニン配合のクリームを塗って治す

この他にも、様々な方法がネットには出ていますが、主流は上記の二つです。

人の目も気になるデコルテのイボですから、早くキレイにしたいですね。

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20160121追加